編集グループ〈SURE〉

編集グループ〈SURE〉

「編集グループ〈SURE〉」は「街の律動をとらえる」(Scanning Urban Rhyme Editors)ことをめざして、京都から活動をはじめた集まりです。

詳しくは「SUREについて」をご覧ください。

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告知板

新刊情報

  • 2016年07月下旬刊行

    木村聖哉、湯浅進、黒川創鶴見俊輔さんの仕事① ハンセン病に向きあって

    多くを語らず、生涯にわたって関わりを持ちつづけた、その思索と行動の原点
     哲学者・鶴見俊輔さん(1922-2015)は、その長い生涯にわたって、広く膨大な領域の仕事と取り組みました。
     そのなかには、著作や共同研究といった形で文字になって残ったものもあります。けれども、みずからの具体的な行動を通して、多様な人と人の結びつきを求め、互いに発見を重ねながら長期にわたる課題と取り組もうとしたのも、鶴見さんの思想のありかたの大きな特色です。こうした視野からとらえれば、鶴見さんの仕事は必ずしも文字として残されたものばかりではなく、その全貌は、まだ多くが未完、そして、未解明であるとも言えるでしょう。
  • 2015年12月上旬刊行

    鶴見俊輔『思想の科学』私史

     今年7月、満93歳で亡くなった哲学者・鶴見俊輔さんの生涯は、みずから創刊した雑誌「思想の科学」とともにありました。本書は最晩年の鶴見さんがみずから書きあげた雑誌「思想の科学」の通史で、鶴見さんの遺稿となったものです。
  • 2015年8月下旬刊行

    瀧口夕美『安心貧乏生活』

    電気代ゼロで暮らすというのでなく、「ロハス」や「エコ」という流行のスタイルにこだわるのでもなく、自給自足という大転換に踏みきる勇気も無いけれど・・・。
    ほどほど低収入の私が、こんな暮らしに不安を覚えず生きていくには、どんな心構えでいるのがいいんだろう?
    みずから安心を築いた、人生の先輩達に聞きました。
    ———「お金はないんですけど、どうしたら安心できますか?」

既刊情報

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