編集グループ〈SURE〉

編集グループ〈SURE〉

「編集グループ〈SURE〉」は「街の律動をとらえる」(Scanning Urban Rhyme Editors)ことをめざして、京都から活動をはじめた集まりです。

詳しくは「SUREについて」をご覧ください。

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新刊情報

  • 2015年12月上旬刊行

    鶴見俊輔『思想の科学』私史

     今年7月、満93歳で亡くなった哲学者・鶴見俊輔さんの生涯は、みずから創刊した雑誌「思想の科学」とともにありました。本書は最晩年の鶴見さんがみずから書きあげた雑誌「思想の科学」の通史で、鶴見さんの遺稿となったものです。

     鶴見さんは、戦後間もない1946年、ほか6人の同人とともに雑誌「思想の科学」を創刊しました。以来、鶴見さんは編集の要を、50年間、担いつづけて、多くの書き手を見出し、育て、戦争に抗する多元主義の広場としての活動を持続させました。いま、鶴見さんの生涯を振り返ると、ここにその思想と行動の源流を見ることができるでしょう。

     本書は、この計24篇からなる遺稿「倒叙『思想の科学』私史」を中心に成っています。
     初期「思想の科学」の活動とエピソードを詳しく語ったロング・インタビュー「「もやい」としての『思想の科学』」(聞き手・黒川創)。
     さらに編集現場での鶴見さんの面影などを回顧する、黒川創による証言「いつでも編集を考えていた」などを収録します。

    本書の目次
    倒叙「思想の科学」私史 
    「「もやい」としての『思想の科学』」 鶴見俊輔インタビュー(聞き手・黒川創)
    解説 「いつでも編集を考えていた」 黒川創インタビュー(聞き手・編集グループSURE)
    鶴見俊輔 関連年譜
  • 2015年8月下旬刊行

    瀧口夕美『安心貧乏生活』

    電気代ゼロで暮らすというのでなく、
    「ロハス」や「エコ」という流行のスタイルにこだわるのでもなく、
    自給自足という大転換に踏みきる勇気も無いけれど・・・。
    ほどほど低収入の私が、こんな暮らしに不安を覚えず生きていくには、
    どんな心構えでいるのがいいんだろう?
    みずから安心を築いた、人生の先輩達に聞きました。
    ———「お金はないんですけど、どうしたら安心できますか?」
  • 2014年11月下旬刊行

    鶴見俊輔『鶴見俊輔 全詩集』

    鶴見俊輔92歳、哲学者。
    80歳での初の詩集『もうろくの春』(2003年、編集グループSURE)に、その後の詩作品、未収録の詩なども加えて、自作詩、訳詩、およそ50篇におよぶ生涯の詩作を網羅。美装の特別製本にてお届けします。

    ・鶴見俊輔全詩集
    ・鶴見俊輔による訳詩

    さらに遠く
    頂点はあるらしいけれど
    その姿は
    見えない。
            (「無題歌」、二〇〇五年より)
  • 2014年06月下旬刊行

    大牧フサヱフサヱさんのおいしい田舎料理
    ──岐阜・旧徳山村で作ってきたもの

    鮎の甘露煮、キクラゲのいり煮、ニシンの昆布巻き……。
    岐阜・旧徳山村で、家族のためにフサヱさんが作ってきた、
    ふつうに作れるおいしい料理レシピ

既刊情報

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