丸山眞男丸山真男『自由について──七つの問答──』

聞き手・鶴見俊輔 北沢恒彦 塩沢由典
四六判、並製、272ページ/装幀・北沢街子/定価2,520円(本体2,400円+税)/2005年7月刊

20年間の封印を解いて、初公開。この危険な時代だからこそ新しい、故・丸山眞男氏を囲んでの七つの問答。東京、京都で語り尽くした、代表的思想史家による知られざる思索と探究。

解説
  • 鶴見俊輔「丸山眞男おぼえがき」(書き下ろし、25枚)
  • 塩沢由典「丸山さんを囲む会と文体研究会」(書き下ろし、35枚)

ローザ・ルクセンブルクの有名な言葉で──「自由というのはいつでも、他人と考えを異にする自由である」、ぼくは好きなんだよね、これが。こういう伝統のあるなし、そこなんです。──丸山眞男(本書より)

自由について 購入方法

※SUREからの直接販売のみに限らせていただきます。当工房に直接ご注文ください。
郵便局備付の郵便払込用紙に、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、E-mailアドレス(お持ちの方)、書名(『自由について』)、冊数をご記入の上、

00910-1-93863 編集グループSURE

あてに、一冊につき2520円(本体2,400円+税120円)と送料210円をお払い込みください。お払い込みを確認次第、ただちに責任をもって郵送にてお届けいたします。

* 送料は一回のご注文につき、書籍・雑貨・チケットを問わず、何点でも210円です。(日本国内、同一の宛先に)


Copyright (c) Group SURE All rights reserved. info@groupsure.net

ホームページに掲載の文章・画像・写真等すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
No reproduction or republication without written permission.